2023.10.09 [特集] 日本を、世界を、代表するベッドメーカーの想い。
仮に、ベッドにあなたが詳しくなくても
日本ベッドのことをお伝えするとすれば
まず、日本で最初にベッドをつくった会社、だと思う。
100年近くの伝統を持ち、昭和初期から 鉄道省や日本郵船などの国家機関、ホテルや病院への 納品が行われている日本を代表するベッドメーカー。 これまでの約100年、常に寝心地を追求してきている。


これまでに広告という広告をしたことがなく、 今で言う「口コミ」効果で全国にファンがいるとのこと。
日本ベッドは大々的な広告宣伝をしてこなかったので、ちょっと地味なメーカーかもしれません(笑) プロの家具屋さんやインテリアコーディネーターさん、日本ベッドの製品を使用してくださるお客様などの口コミで 全国に広がったメーカーなんです。」と、営業の大島さん。


最近で言えば、星野リゾートさんの多くの施設に 採用をされているのも日本ベッドの人気を表すニュースです。
ベッドに横になって、”非日常感”を味わえる 特別なマットを探されていたとのこと。 色々な商品を試されて、日本ベッドに辿り着かれました。


決め手は、少ない厚みながらの、 ソフト感と深みのある寝心地を実現する技術。
「価格の高いベッドが、お客様に合うベッドではありません。 寝姿勢や骨格、体格、筋肉のつき方など、どうしたら快眠していただけるのか、 さまざまなベッドを実際に試していただき、その中でピッタリとくるベッドを おすすめしています。」


「歴史、実績、製品の良さには自信はありますが、 商品特性をおすすめするよりも、お客様に喜んでいただける商品を探す仕事です。」


技術の高さは、すでにお墨付き。 今から27年前にできた「シルキーポケットマットレス」。日本ベッドの技術が集約された看板商品だ。
「人にとって、睡眠は本当に大切なこと。運動をして筋肉がつくのも眠っているとき、 勉強して記憶が定着するのも、そうです。大事な睡眠をいかにご提供できるか、 それが私たちがお客様と行うコミュニケーションだと思います。」


迎賓館や星野リゾート、全国の一流ホテルへの納品実績などお客様に対して目立つ宣伝文句はたくさんある中、 それをせずに お客様に提供する眠りを創業から100年近く、考え続け、より良いものにする。 その想いにベッドへのこだわりと、商品に対するプライド、そして信念をみた。
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